いつも本ばかり読んでいる友達へのプレゼント

いつも本ばかり読んでいる友達へのプレゼント

「あいつはいつも本ばかり読んでいる」周りにそんな友達はいないだろうか。日本では読書人口が減少してきているという話を聞いたことがあるが、私には詳しいことはわからない。本を読んでいる人は読んでいるし、これからも読み続けるだろう。一般的には「月に3冊以上本を読む読者」をヘビー読書層と呼ぶらしい。ちなみに私は月に3冊以上読んだり読まなかったりするなので、ヘビーとライトを行ったり来たりしている人間らしい。

電子書籍の普及と読書スタイルについて

iPad、Kindle、Nexus7など様々な電子書籍の端末が発売されているが、日本でも米国のような電子書籍ブームが起こるのかはわからない。日本では現状、電子書籍と紙媒体ではそれほど価格に差がない。また権利調整に時間がかかり、書籍を電子化するのに時間がかかることもネックとなっているようだ。

いくら電子書籍が便利でも、紙媒体の方が好きだというユーザーは非常に多い。私もやはり好きな本は紙媒体で購入して、手元に置いておきたいという気持ちが強い。

ここで私が思う、紙媒体の良さについて少しだけ語ってみたい。

紙媒体で一番優れていると思う点は、やはり見た目の安定感だ。電子端末だと、遠目から見てその人が本を読んでいるのか、ゲームで遊んでいるのか判りづらい。紙媒体だと、遠目から見ても「私は今、読書をしていますよ」感が出るので、より知的な印象を与えることができるだろう。

大学生の頃、あまり友達がいなかった私は、よくベンチに座ってニーチェの哲学書をパラパラとめくっていた。

書いてある内容に関しては全く意味がわからなかったが、コーヒーを片手に本を読んでいる自分自身に酔うことができた。稀に異性から「何か難しそうな本を読んでるね」と言われると、ちょっぴり誇らしげな気分になれた。

このように、見た目で読書してる感を出したいのであれば紙媒体の方がいいかもしれないが、大人向けの本や「モテ・バイブル 」などの自己啓発本を読むときは、こっそり電子書籍で読んだ方が安心かもしれない。

紙媒体での読書をより楽しくしてくれるアイテム

読書が好きな友達に、お気に入りの本をプレゼントするのもいいかもしれない。しかし、相手の好むジャンルを知っておかないといけないし、本をプレゼントするだけでは何だか味気ない。

いつも本ばかり読んでいる人がいれば、私のように見た目にも注意を払っているかもしれない。もしくは全く気にしていないかもしれない。どちらにしろ、紙媒体での読書が好きな友達であれば、本に関連するアイテムをプレゼントすればきっと喜んでもらえるのではないだろうか。

そんな友達へのプレゼントに、紙媒体での読書ライフをオシャレに彩るアイテムがある。まずは、「SPROUT bookmark(スプラウトブックマーク)」というシリコンでできたしおりだ。

この「SPROUT bookmark」、一見小さく芽を出した葉っぱのように見えるが、本にはさんでしおりとして活用できるように作られている。ふと人が集まる場所で本を開いたときに、本の中から小さく可愛い葉っぱが飛び出したら、自然にもやさしい読書人として注目を集めることができそうだ。

次に紹介したいのが、「BookCup(ブックカップ)」という、一見ティーカップのようなブックカバーだ。

この「BookCup」には、取っ手が付いているので本の持ち運びにも便利だ。ティーパックの持ち手をデザインしたしおりも付属しているので、しおりを無くしてしまう心配もない。ティータイム感覚でオシャレに読書を楽しめるアイテムだ。

いつも本ばかり読んでいる友達が周りにいるのであれば、このようなアイテムをプレゼントに検討してみてはいかがだろうか。読書好きであれば、きっと喜んでもらえると思う。

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