私はこうして失敗した。プレゼントの失敗例

私はこうして失敗した。プレゼントの失敗例

友達にプレゼントを渡す理由は様々かもしれないが、必ずしもそのプレゼントが成功するとは限らない。自分がこれなら喜んでもらえると思ったプレゼントでも、失敗することは十分にありえるのだ。そこで、友達へのプレゼントで失敗しないために、「よくあるプレゼントの失敗例」を紹介したいと思う。もし、あなたが同じようなプレゼントを考えているのであれば、少し思い直したほうがいいかもしれない。

ケースその1:自己満足タイプのプレゼント

まず最初に紹介する失敗例は「自己満足タイプのプレゼント」だ。このタイプのプレゼントとして挙げられるのが、自作のポエムや曲、自分の趣味に関する手作りのアイテム、自分が欲しいと思っている物など。

中でも相手にひかれる可能性が高いのが「自作のポエム・曲」だろう。すでに活躍している詩人やミュージシャンであるならば問題ないのかもしれないが、素人の自己満足であるならば喜んでもらえる可能性は限りなく低いと思う。

試しに私が考えたポエムを紹介したい。

友よ。君がこの世に生まれてきた事が私にとって何よりの宝物だ。

この青く澄みきった空のように僕たちの絆は永遠に繋がっている。

さあ、今こそ共に歩き出そう。誰も見たことのない新しい世界へ。

これが私が考えた渾身のポエムだ。喜んでもらえるだろうか。きっと喜んでもらえないだろう。仮に私がこんなポエムを貰ったら、「おい急にどうした。体調でも悪いのか!?」と心配になる。

このタイプのプレゼントで注意すべき点は、贈る本人が自己満足だということに気づいていないということだ。ポエムや曲、趣味に関する手作りのアイテムなどをプレゼントするときは、もう一度よく考えてみよう。本当にそのプレゼントは相手が喜びそうな贈り物なのか。自己満足ではないのか。

ケースその2:高額なプレゼント

友達同士のプレゼントで、高額なプレゼントを渡されて困ったという経験がある人はいないだろうか。私だったらプレゼントを返すときの事を考えるだけで頭が痛くなりそうだ。

高級なブランドバッグや高級時計など、好んで高額なプレゼントを渡す人がたまにいるが、わざわざ友達に自分の経済力をアピール必要なんてどこにもない。正直そんな自慢は友達からしたら迷惑なだけだ。

また、異性の友達へのプレゼントで高額なアクセサリーなどをプレゼントする人もいる。たとえ相手のことが好きだとしても、まだ友達であるのならば「想いが重い」と感じるだろう。

ケースその3:サプライズをやりすぎる

まず最初に言っておきたいのは、私と同じように「サプライズが苦手な人間もいる」ということ。そのことも踏まえてサプライズをやるべきかどうか考えてみてほしい。

例えば、よく聞く宝探し系サプライズ。「さて、プレゼントは何処にあるかな?」といって相手にプレゼントを探させるタイプのサプライズだが、私から言わせてもらえば「何これ、面倒くさい」の一言で感想は終わりだ。

基本的に私と同じようにサプライズが苦手な人間は、驚く演技をするのが面倒だと思っている。少なくとも私の場合は、素直に「おめでとう」といってプレゼントを渡されたほうが嬉しい。もしサプライズを成功させたいのであれば、相手の性格をちゃんと考えて、あまりやりすぎない事が大切だろう。

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